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2016年11月12日

【白猫】トワ「セツナの子は私が産みますからセツナは私の子を産んで下さい」 セツナ「何言ってるの?」 (※百合注意 )【プロジェクト】

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53:白猫@ちゃんねる:2016/11/06(日) 15:57:44.18
トワ「セツナの子は私が産みますからセツナは私の子を産んで下さい」
54:白猫@ちゃんねる:2016/11/06(日) 16:33:40.01
>>53
セツナなら「何言ってるの?女の子同士だから産めないよーw」って言う
一方トワちゃんはエンシェントルーン「男根のルーン」を手に入れ、セツナを犯す計画を進めていた……
51:白猫@ちゃんねる:2016/11/06(日) 14:44:02.44
外傷は式神に移せるけど、痛覚まで移せるのかね
セツナが俺の子を産むときも無痛分娩できそうだな
57:白猫@ちゃんねる:2016/11/06(日) 16:59:28.40
フタナリのルーンだと男に穴が開いて女に竿が付くから汎用性が高いですよ
165:白猫@ちゃんねる:2016/11/07(月) 22:33:05.42
「セツナ、ちょっといいかしら?」
「どうかした? トワ」
「先ほどの討伐で、袴が3回ほど乱れてましたよ」
「うっ……チェック厳しいなぁ」
「あれだけ目立つ色をチラつかせられたら、嫌でも目につきます(私がプレゼントしたものですけど)」
「あたしは拳でガンガン殴るんだから、多少見えても許容範囲ってことで」
「いいえ。いけません。今日は3回なので3分間、お願いしますね」
「はいはい。しょうがないな~」

もにゅっ、もにゅっ……。

「んっ、セツナ……胸を揉むのが、どんどん上手に……」
「毎日、着物越しから揉んであげてるからね~」
「セツナがお淑やかにしない罰です(おかげでセツナより胸が大きくなってるの、気付いてるかしら)」
「あ、うなじにちょっと傷があるよ」

ぺろっ。

「ひぅんっ。ちょ、ちょっと、セツナ……」
「消毒、消毒っと」

ぴちゃぴちゃっ、ぴちゃっ。

「あ……あ……あっ……っ」
「んふふ。ちょっとイタズラ~」

ぴちゃっ。れるれる。

「ひぁっ! んっ、んっ……ぁ……」
「あれ? トワってもしかして、耳弱い?」
「も、もう3分。3分経過しましたっ! 今日はこれまでっ!」
「あ、ちょっとトワ?」
「私急用を思い出したので! それではっ!(早く下着を替えないとっ!)」
「行っちゃった……。いつもと様子が違ったけど、おっぱいの揉みが足りなかったかなぁ」
384:白猫@ちゃんねる:2016/11/10(木) 23:59:20.60
セツナがポッキーゲームの意味をあまりよくわかってなくてトワとするSS誰か下さい。
387:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 01:17:37.52
ポッキーの日のトワセツssでけた(´・ω・`)
391:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:03:53.76
ある晩秋の夕暮れ。
私達を除いて誰もいない道場の片隅。
目と鼻の先には戸惑ったような、あるいは恥ずかしがってるようなセツナの顔がよく見える。
彼女の口には甘くて細長いチョコレートのお菓子が咥えられていて、それは私の口へと繋がっている。
お互いに目を合わせることもできず、視線を泳がせながらじわじわと顔を近づけていく。
私達は今、ポッキーゲームの真っ最中。思えば数分前、機会は突然にやってきたのです。



「トワー! キャトラにお菓子貰ったんだ、これでゲームしよ!」

セツナがポッキーを持ってきてそう提案してきたのだ。
後に判明することだが、彼女はポッキーゲームを理解していなかった。
しかし、意味を知っている私からすればその提案は私の心を狼藉させるには充分だった。

「な、なにを言ってるんですか…!!」

「トワ? どうしたの? 顔真っ赤だよ? 風邪引いた?」

セツナが顔を覗き込んできて、私は更に取り乱してしまった。
そして…。

「な、なんでもないの! や、やりましょう!」

私はつい、やりましょうと言ってしまった。
やり方の分からないセツナにどう説明するか実に悩んだし、同時に凄まじい羞恥心との戦いでもあった。
結局「両恥から同時に食べ進めて先に口を話した方が負け」とただの根性比べの様な説明になってしまったが。
セツナはあれで負けず嫌いなため、1度始めてしまえば引っ込みがつかなくなることは容易に想像できた。
それでもその事情を飲み込み敢行したのは、きっと私が何かを期待していたから…なのかもしれない。
392:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:05:51.47
「ひょ、ひょあ…」

いざ食べ進めるとセツナは事の重大さに気づいたようで、真っ赤になりながら私の名前を呼ぶ。
少し瞳が潤んでおり、普段あまり見られない表情に心をくすぐられる。

「んっ…」

鼓動が高鳴るのを悟られないように、鼻が触れる距離まで食べ進める。
セツナはなんだか艶っぽい表情になっており、思わず変な気を起こしそうになる。

「…」

「…」

ふと目が合う。そしてお互いに動きが固まる。
まるで時が止まったように、ただ目の前の相手を見つめ合っている。
そして次の瞬間…まるで均衡が崩れたように、なんとセツナの方から身体を預けてきた。

「んっ…んんっ…」

思わず抱き留める。
すると次の瞬間には口元に柔らかな感触を感じる。甘いチョコレートの匂い。そしてゼロ距離のセツナ。
しっかりと唇を重ねている状況への理解に時間はかからなかった。

「っ…ぷはっ…ご、ごめん」

「せ、セツナ…どうしたのですか?」

唇を離すとセツナはなんだか気まずそうな表情をしていた。
自分でも何がどうなっているのか、何をしたのか理解が追いついていないようだった。

「いや…その…なんでだろう…」

「なんでって…分からないんですか…?」

正体不明な煮え切らない想いが私の中で渦巻く。
一応初めてのキスだったんですけど…。

「その…もう一回、いい?」

「…」

セツナの静かな提案を私はただ受け入れた。
無言の気まずさを感じながら、私達は再びポッキーを咥える。
先程と同じく両恥から食べ進めると、今度はスムーズに鼻が触れ合う。
しかし、セツナはそれ以降動こうとはしなかった。
煮え切らない想いを払拭するように、今度は私が唇を押し付け最後の一口を飲み込む。
393:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:08:26.60
「んっ…ちゅっ…んむっ…」

唇が重なると、それまで動きを止めていたセツナが急に私の口内へ舌を滑り込ませてきた。
突然の反撃に口内を刺激されぞくぞくとした感覚に見舞われた私は、ただ彼女の愛撫を受け入れることしか出来なくなっていた。

「ちゅっ…んむっ…ふっ…ちゅるっ…んっ!?」

舌が絡み合い水音を立てていると、突然セツナが私の身体を押し倒し覆い被さってくる。

「っ…ちゅっ…んっ……セツナ…どうしたんですか…?」

セツナの表情には陰りが見え、なんだか追い詰められているような、こわばった顔になっている。

「トワ…あたしって…変なのかな」

「セツナ…?」

「あのね…ずっとトワのことは大事な友達だって思ってた。でも…最近、気がついたらさ、いつもトワのこと考えてて…」

セツナの瞳からすぅっと一筋の雫が零れた。

「一緒にいると幸せだしどきどきするの…でも、これって本当は違うじゃん。女同士なのにね…おかしいよね」

セツナの手が震え、ぽたぽたと零れてくる雫の量が増える。

「ぐすっ…ポッキーゲームの意味を教えて貰った時にさ…あたし、ちょっと期待しちゃったの…もしかしたら…って」

それって…まるで。

「ごめんっ…間近でトワの綺麗な顔見たら…抑えられなくなって…嫌だったでしょ? ごめんね…うっ…くっ…ううっ」

「せ、セツナ。泣かないで? 私は怒ってないから…」

力が弱まったセツナの手を抜け出した私の右手を彼女の頬に添える。
何故かは分からないけれど、泣いているセツナがとても愛おしく思えた。

「ごめんねトワ…嫌いになったでしょ…こんなあたしなんて」

「…ちゅっ」

私は上体を起こし、彼女に軽い口付けをした。

「私もセツナと一緒にいると幸せだしどきどきするの…セツナだけじゃないから安心してください…ね?」

正直な気持ちを告白する。
ポッキーゲームを始める前は無知なセツナにつけ込むような罪悪感と少しの期待を抱いていた。
しかし、いざ始めるとセツナの方が積極的で私は少したじろいでしまった。
更に突然彼女の抱えていた想いを知り、正直この一連のやり取りは夢なんじゃないかとさえ思える。
それでも、私がセツナに想いを寄せていることは伝えておきたかった。

「喜んでる時も、怒ってる時も、哀しんでる時も、泣いてる時も…どんな時のセツナでも、私はちゃんと好きです。だから、もう泣かないでください」

私の言葉を黙って聞いていたセツナの瞳から、やがて大粒の涙がぼろぼろと溢れ出てくる。

「トワ…ぐすっ…ひっく…あだしも…トワのこと好きぃ…大好きだよぉ…っ」

「んっ、セツナ。苦しい…ふふっ」

子供のように泣きじゃくる彼女を宥めていると、この子には私がついていないとだめだなぁなんて思ってしまう。
勿論、私もセツナいないとだめな自覚はありますが…。
394:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:08:40.51
「ねぇ、トワ…」

泣き止んだセツナと寄り添うように過ごしていると、ふと彼女が私の名前を呼んだ。

「どうしたんですか? セツナ」

「なんか…寒くない?」

「…そんなことは」

「む…あたしは寒いよ」

セツナはそう言いながら私の手をぎゅっと握り、肩に頭を乗せてくる。
少し鈍感だったようですね。

「…今日は一緒にお風呂入ろっか」

「えっ!?」

「だめ、かな…」

その甘えたような上目遣いは反則だと思います。断れるわけないじゃないですか。

今日のお風呂は長風呂で、きっとお互いのぼせてしまうでしょう。
近頃寒くなってきたから、おそらくそれ位でちょうどいいのです


そんな甘い甘い刹那の時間が永遠に続いたらいいのにな…なんて思うのは、わがままでしょうか。


尾張
395:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:09:37.80
ポッキー最初しか食ってない上に
セツナが謎の情緒不安定で書き終えてみたらなんだこれってなってる
連投ごめんねこれにて退散しますばいばい(´・ω・`)
404:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 07:47:33.89
>>395
貴方は良い仕事をした。
トワセツの一緒にお風呂入るがこれから隠語にしか聞こえなくなるくらいに
406:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 08:29:02.68
>>395
GJ
トワセツナはカスフロやプレピクと違ってお互い未熟な所がいいよね
397:白猫@ちゃんねる:2016/11/11(金) 03:29:38.61
トワちゃんかわいい
                     

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